札幌市のレーシック選び【※安心評判の眼科は?失敗注意!】

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札幌院の医師

札幌のレーシック眼科を徹底検証!

クリニックを選ぶ3つのポイント!
札幌でレーシックをするなら、必然的に候補は大手クリニックに絞られてきます。さらに、①技術力(および導入機器)、②適切な料金(技術力に見合っているか)、③アフターケアの3つをしっかり比べれば、あなたに最適なレーシッククリニックがわかってきます。

※クリニックを選ぶ際の注意点!
小さなレーシック眼科には、私だったら絶対にいきません。小さな眼科は親身になって対応してくれるイメージがありますが、大手と比べると、導入しているマシンや経験症例数などに大きな差があります。

札幌のレーシック眼科 おすすめ総合ランキング!


★★★★★
おすすめ!No.1クリニック

他の札幌のクリニックに比べて、総合的に頭一つ抜き出ている品川近視クリニック。札幌院なら日本最安値でイントラレーシックを受けることも可能です(※軽度な近視のみ)。世界最高水準のレーシックが札幌で受けられるのは幸運ですね。アフターケアも大手だからできる業界最高水準です。

 
当サイトが品川近視クリニックを勧める理由!
他のクリニックより、技術面でも料金面でも自信を持ってオススメできる品川近視クリニック札幌院。ネット上には誹謗中傷が書き込まれることもありますが、その噂が本当ならとっくにニュースで取り上げられています。実際には、総合的に品川近視を越えるレーシック眼科は見つけられません。最低限品川近視クリニックには足を運び、無料検査だけでも受けて違いを見てみましょう。

【住所】北海道札幌市中央区北4条西5-1 アスティ45ビル2F
【診療時間】10:00~20:00、年中無休・完全予約制
【アクセス】JR札幌駅南口出口より西の方角に徒歩5分、地下鉄さっぽろ駅より徒歩3分。
※神戸神奈川アイクリニック札幌院は閉院しました。ご注意ください。
★★★★☆
アフターケアに定評

アフターケアの評判がいい神戸神奈川アイクリニック。口コミを見ると品川近視クリニックで不適合となった方にも、相談にのってくれるようです。料金が高いのが残念ですが、価格競争に加わらず付加価値を模索中かもしれません。
※現在は提携眼科のおぐり近視眼科でレーシック施術をおこなっています。

【住所】北海道札幌市中央区南1条西4-20-5 札幌エスワンビル3F
【診療時間】10:30~19:00(13:00~14:00は休診時間)
【アクセス】地下鉄「大通り駅」10番出口より徒歩約1分 【お休み】月火、年末年始
※錦糸眼科(札幌院)は閉院しました。ご注意ください。
★★★
普通におすすめ

レーシックのパイオニア眼科として昔から知名度が高い錦糸眼科。品川近視クリニックなどに抜かれてついに料金値下げを敢行。ただフェムトレーザーレーシックは18万~と安そうに見えるが、これは軽度近視の場合。近視がひどいほどASモード、TSモードなど料金は高くなるので注意。

【住所】北海道札幌市北区北七条西2-20 東京建物ビル3F
【アクセス】JR札幌駅北口から徒歩1分
★★☆
普通におすすめ

詳しいレーシック情報などサイトでは非公開。公式サイトなどによる情報やレーシック手術の口コミがほとんどないため詳細は不明です。レーシックは、従来のケラトームレーシックの可能性もあります。必ず確認しておきましょう。※対応施術→ レーシック 両眼38万円(税込み39.9万円)

 
5位

江口眼科病院

★★☆
普通におすすめ

※注意:江口眼科病院は札幌ではなく函館の眼科です。口コミ評判もまずまず眼科ですので番外編として掲載しました。レーシック詳細情報はサイトでは非公開。※【対応施術】ウェーブフロントレーシック 両眼30万円、【診療時間】平日7:30~16:30、土曜7:30~12:00、【休診日】日曜・祝日

     

札幌の3大レーシック眼科比較

札幌3大クリニック
     

今はレーシック手術の危険性はほぼない?


 
札幌のレーシック希望女性
札幌でレーシックを受けようと考える方は多いと思いますが、はやりひっかかるのはレーシック手術のリスクでしょう。確かにレーシックには全く危険がないとは言えません。どのような症状があるのかみていきましょう。

■ハロ・グレア
レーシックの合併症として一番起きやすいのがハロ・グレアです。ハロは光を見たときに周りがぼわっとぼやけて見える症状で、グレアは光を見たときのまぶしさを感じる症状です。どちらも特に手術をしてから間もない時期から症状が出ます。

夜間の外出や車の運転などには支障が出やすいので、その対策としてサングラスなどを使用しましょう。口コミでもだいたい1~2ヵ月ほどの間に症状が和らいでいく方がほとんどです。

■ドライアイ
レーシック後の後遺症として一般的なのがドライアイです。その原因はレーシック手術でフラップを作るときにレーザーや専用機器で切断する際、角膜にある神経の一部を切断してしまうことによって起きると言われています。最近はレーザー機器の劇的な機能向上により少なくなる傾向です。

■近視の戻り
レーシック手術を受けて1.5の視力になったのに、だんだん下がり始め0.7まで落ちてしまうということがまれにあります。その原因は眼の状況や個人差はあるものの近視化がもともと止まってなかったためとも言われています。もしもの場合はアフターケアで再手術をうけることになります。

■乱視などの見え方の質の低下
フラップの癒着や炎症やレーザー照射のずれなどにより、視界のかすみや乱視などが発生する可能性があります。レーザー照射では起きにくいのでこれに関しては、ほぼ大丈夫といえるでしょう。

これらの症状は、レーシック前には医師から必ず説明があることであり、わりと一般的?ですが、レーザー機器の進化により年々症状が出る確率は低くなってきています。なるべく最新型の機器を使用しているクリニックをおすすめします。